止めたほうが良いイヤホンメーカー MUSON

やってきました貧乏シリーズ!
貧乏人が必ず手を出して失敗するのが中華アクションカムとともに中華イヤホンでしょうね。最近は何でもかんでもワイヤレスで便利ですよね。もちろんイヤホンもワイヤレスがもはや標準ですねで、私のような貧乏人だとAirPodsなんかに手が出るわけがありません。もちろんすぐにAmazonに訪れて類似品を探します。これ貧乏人の習性ですよね。嫌な予感がすでにしてきます。今回の出費額¥4599


一応収納すると充電が始まる。当たり前なんですけど。

はい、念願のワイヤレスゲットですが音がスッカスカ。低音ってどういう音?ってメーカーの人が聞いてきそうなくらい低音と無縁の世界観。ええ、中華物の特徴として粗悪なペアリング制度、そう、すぐにBluetoothに繋がらない。更に定番は片方だけしか認識しないとか。ええもちろんフルコースでした。で使いはじめて1週間で片方が死亡。Amazon経由でメーカーに言うと新しいやつをまた送ってくれるとのこと。ええ、で、新しいのが送られてくるわけですが2週間で片方が死亡。結局2台手に入れて2台共即ゴミ箱行きでした。ここで定番のあれです、「安物買いの銭失い」俺のためにある言葉だ。再び新たな予算を確保しつつ別のものを物色する旅に出る。もちろんEarPodsの方角とは逆の方向へ向かうのであった。MUSON ムソン、、、ウケる。。もう名前がプンプン匂ってきますね~。5000円以内のワイヤレスイヤホンはクソ説を立証いたしました。クソ商品も見破る方法は他にもあります。「2021年度版」とか「改良版」とか書いてあるやつ。ええクソです。で、そうこう言う間にMUSONはイヤホンの取り扱いをやめてしまいやがった(笑)皆さん買うならせめて8000円以上するものを買いましょう!それか安くてもいいのでメイドインジャパンを買いましょう。
最後に安価ながらにも音質がそこそこ良いと言われている品を紹介します。5000円切りますがパイオニア製で最低限の音質は確保されているとのことです。まさに国産で安くて音質も良くおすすめのワイヤレスイヤホンの代表格だそうです。↓

↓ こちらのEarFunというメーカーが最近すこぶる評判が良いです。ちょいと休めですが音質はめちゃくちゃ良いです。筆者も持っているからお墨付きです。

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