世界一使えないプリンター MG6330

CanonのMG6330といえば、病的にアホなプリンターで有名だ。ECOモードで使用すると起動が世界一遅くて使いものにならない。電源をオフにしてオンにすると起動するまでアホみたいに時間が掛かる。フラットなボタンゆえ電源ボタンに触れてオフになる時があるのだ。基本的には本体の電源はつけっぱなしにしておかないと起動までの時間でストレス増大でプリンター本体に蹴りを入れるハメになる。タッチパネル先駆けのプリンターだが画面のチルトも変えられず設置する場所によっては見えなくなる。効きも悪く思いっきり押し込んでやったこともある。給紙カセットも上段下段とあるのだが殆ど下段しか使わない。背面休止を廃止して非難ゴーゴーだったわけだがその後のモデルでも見直しは行われなかった。有線LANと無線LANの混同仕様も安定せず無線PCとデスクトップPCでの共有も他に類を見ないほど不安定。両面コピーする際も片面だけ濃く印刷されたりする。ドライバーも最低の出来でPCを起動する度にプリンターがオフラインになっていたりする。よくこんなものを販売するに至ったなあと感心してならない。そしてそれが大問題にならないのも消費者の妥協からくるメーカー側の甘えもいいところである。インクの減りは異様に早く、通常印刷時に頻繁にヘッドクリーニングを行うためたった1枚の印刷に10分以上かかることもある。この仕様はコレ以降のモデルにも適用される恐れ有りです。インクで稼ごうと思っているプリンター業界ゆえの駄作か。開発者は死ねばいいとさえ思う最低の機種である。こんな馬鹿みたいなの作って給料もらっているのが許せない。

馬鹿みたいな機種のくせに後継機種が後を絶たない
相変わらずインクを自動で消費する機能が付いているようだ
印刷しようとすると延々クリーニングモードに入りプリントアウトしない
先方をイライラさせる専門機種がこのキャノンのMGシリーズだろう

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