GoProの純正と社外のバッテリーの違い

私のような貧乏人はお買い物するときAmazonの検索窓に必ず社外品だの互換だの入れる習慣がある。社外品と呼ばれるもので一番需要のあるものがある、それはバッテリーである。特にGoProを始めとするカメラ関連のバッテリーなんかそうなのではないだろうか。映像をお仕事としている私にとってバッテリーは結構本数を必要とする物であり、金持ちでない限りそうそう純正のバッテリーをバンバン買い揃えられる経済状況でなかったりもする。

↑ 左が純正品 右が社外品 仕事で使っているのでAとかBとかすみません。本業のクセしてGoProだけでなくハンドヘルドカメラのバッテリーまでほとんどが社外品で揃えていると言っても過言ではない状況。ええ、筋金入りの貧乏人であると当時にもはや互換性のある物を探すのが趣味になっている部分もある。結構楽しいのである。。が!そんな私だから言えることがある。社外品と純正品には使用するにあたってはそれ程差はない。がしかし!2~3年使っているとその差は歴然となるのである。純正は相変わらず満充電できるのに対して社外品は5~60%しか充電できなかったり、充電時にエラーで充電できなかったり最悪は本番で100%満充電で挑んだにもかかわらずほんの数分で落ちてしまったりといきなり信頼度の低いゴミと化してしまうのである。一度信頼を失うともう二度と使わなくなるのでゴミがゴロゴロと増える始末。長期で使用するスタミナが純正品と違う明らかな部分である。それは他のカメラでも同じなのである。

AとかGとかすみません。純正バッテリーが4年働いている間、社外品達はどんどん力尽きて行きました。使えない訳ではありません、それどころか社外品には本当にお世話になっています。しかし肝心な時にスコーン!と落ちたりします。カメラに表示されるバッテリーの残量表示はマジでいい加減ですから。結論から言いますと結局純正品が信頼度があって良いということです。社外品は本数を現場に持っていくことで安心できるという精神衛生上のただのお守りです。必ず裏切られる時が来ます。人様に迷惑を掛ける時がやってきます。仕事以外で使いましょう。しかしGoProの社外バッテリーにも良いところはあります。それは


社外バッテリーを購入すると2本以上の互換バッテリーと複数同時に充電できる充電器が付いてくる。(画像はGoPro Fusionの互換バッテリー)これで純正品も充電できるからメリットはこの充電器が付属していくるということでしょうかね。コンデジも一眼レフもこぞって社外バッテリーを使用されているのではないかと思いますが久しぶりに使ってみようと思うと既にご臨終といったパターンが殆どですね。高いのには理由があるのです。そして安いのにも理由があるのです。SmatreeだのMIBOTEだの申し訳ないが信頼性はない。ですので皆さんは私のようなことはせず仕事で使うなら純正品一択です。趣味の人が使うなら社外品でも全然ありですが最終的な出費は然程変わらないと思います。でもアマゾンで社外品探すのって止められないのも貧乏人の性ですね。


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